インデックス投信が国内で初めて誕生したのは1985年になります。
現在の国際投信投資顧問株式会社である国際投信委託株式会社という会社が、インデックス・ポートフォリオ・ファンドというのを設定したことが、日本初のインデックス投信なのです。
1985年から日本で始まったインデックス投信というのは、平均株価に連動するのを目標としています。
この目標は設定当時から変わらず、当初から日経平均株価の連動を目指すインデックスファンドが設定されています。
日系500平均株価というものがあるのですが、これは東京証券取引所第一部に上場している500銘柄を対象として、日本の株式市場の動きを表す指標となっているものです。
日本初のインデックス投信であるインデックス・ポートフォリオ・ファンドは、この日経500銘柄から300銘柄以上に等株数投資をするといった運用方法で利用されていました。
このようなファンドが組み入れている銘柄の株数を同じにすることは、等株数投資といわれています。
日本初のインデックスファンドであるインデックス・ポートフォリオ・ファンドは、2005年6月21日に償還を迎えており、期中分配金は1,935円で償還額は1口当り2713,11円でした。
現在ではインデックス投信はたくさんの証券会社や銀行などで取引が可能になっています。
ですので手数料などを考えながら資産を増やせるように、事前に比較をしてから資産運用をするようにしましょう。




